くららはつらいよ

人生と言う名の旅の記録、エンディングノートのような日記です。

わたしのこだわり五感ポイントと、五感を癒しあえる関係っていいなーって思えた話。

 昨日、パートナーに求める条件として「五感が一緒」と言う表現をしました。

clara-stoopman.hatenablog.jp

  五感が一緒って具体的にどう言うことかを、ちょっとこだわって説明してみたいと思います。

わたしの譲れない五感ポイント

味覚

 食事は日常的なことなので、こだわりが一緒というよりは、苦手なものが双方のこだわりでなければ良いです。「酒とアイスと海老と蟹」に対するこだわりや生態を引かずに見守ってさえくれれば…。「また食べるの?!」「まだ飲むの?!」は厳禁でお願いします。そっとニヤニヤしてくだされば幸いです。

 それ以外のことで言うならば、わたしの場合は苦手な食材がほぼなく、美食へのこだわりもないので、同じくこだわりがない人が心地よいです。外食に求めるものは、早い、安い、美味い+体にイイ!です。

聴覚

 これは音フェチに繋がることなのですが、その人が出す音が心地よいことが条件になります。大きな声でガシガシ話す人は苦手ですし、足音、キーボードの打音、ドアを開け閉めする音、引き出しの開け閉め…あげたらキリがないです。一言で表すならば「生活音」もしくは「生態音」ですかね。

 好みの音を共有できたら最高に幸せなんでしょうけど、それが絶対条件ではありません。例えば、早朝の山鳩の鳴き声、晩夏のひぐらしの鳴く声、水が流れる音(不思議なことにこれは爆音でも可)、空を伝って聞こえる列車の音、犬の鳴き声、自然界の音は大抵好きです(つか嫌いな人はいないか)。マニアックなところで、キーボードとコントローラーの打音が好きです。残念ながらバトルゲームの打音は苦手ですけど…特にあまり上手じゃない人のバトルはちょっと…

触覚

 大人になってもこの状態で寝ているのは、いかがなものかと思われるかもしれませんが、ぶっちゃけて言います。モフフェチゆえの悲しい生態を。

 ぬいぐるみを顔の左右と頭頂部に配置させ、顔半分をタオルケットで覆って寝ております。犬と一緒に生活していた時は、犬のお尻をモフりながら寝ていたので、そんなにぬいぐるみの出番はなかったのですが、今のマンションはペットNGなので、このような状態になっています。

 この生態を引かずに暖かく見守ってくれる人、もしくは犬と一緒に寝ることに抵抗がない人じゃないと、わたしと寝室を共にはできないと思われます。

嗅覚

 鼻が効く。そんなレベルの匂いフェチではありません。動物並みの嗅覚を持っているので、これは徹底的に排除されていないと空間を共にすることはできません。

 ずばり、合成香料が苦手です。わかりやすいところでいうと、香水、合成香料がっつりの柔軟剤、芳香剤。天然のアロマ使用してまーすと言っても、そのアロマの混ぜ物が天然じゃない場合はアウトです。以前、安いアロマを炊いたら、口の中がジャリジャリしてきて喉がイガイガしてきました。

 あと、これは絶対不思議ちゃんだと思われると警戒して、長年誰にも言ったことがないのですが、数年前に科学的に証明されたことなのでぶっちゃけます。ズバリ「ストレス臭」が苦手です。モヤモヤしている人のオーラ臭・体臭は、ストレスのない不潔な人より苦手かもです(笑)

視覚

 ズバリ身につけている配色です。色へのこだわりは子供の頃から強かったのですが、これも、日常的なことなので、わたしが嫌いな色を好む人とは一緒に生活できないだろうなと思います。

 嫌いな色はただ一色。黒です。衣類や装飾品などピンポイントに使うのは良いのですが、全身黒づくめ、黒一色の家具、なんでも黒いもので統一されてしまうと、わたしの目の居場所がなくなります。

 自然界の色が好きです。すべての光の色を集めると白になるので、白が1番好きです。何色にも染まりますし。黒はすべての光を吸収してしまい、何色にも染まれません。独裁者っぽいので嫌いです。あ、黒縁メガネ男子は好きですけど(◍′◡‵◍)

 五感を癒しあえる関係っていいな

 嫌い嫌い言うけれど、拒絶しているわけでなく、五感が癒された瞬間に、それを共有できる相手がいるとお互いの五感を癒しあってるような気がします。「いいよねー」を語りあえると、幸せな時間が倍増される感じがしませんか?。

 先日、久々に夕焼けが綺麗だったので、普段から空を見てパワーチャージしているわたしは、思わず写真に撮ってTwitterに投稿しました。

 同じくソラリスト(空を見る人、空からパワーをチャージする人、空が好きな人をわたしが勝手にそう呼んでいる)のハイジさんが、コメントをくださり、五感を刺激する会話に発展しました。

 夏至前後の夕暮れの空の色、空気感、匂い。そこから、夏の終わりの夕暮れの匂い、音、色へと発展。たぶん、季節それぞれの、空の色、匂い、音の良さがあるので、たぶん語り尽くせないはずなんです。夜も遅かったので、中断することにしましたが、プチ幸せタイムを過ごせました。ありがと〜。

ハイジさんのブログはこちらです。

nanohana333.hatenablog.jp

 晩年は、夫や友人と縁側で季節の果物とお酒をいただきながら(茶ではないのがわたしです)、空を見上げて愛でる。「婆さんや…」「爺さんや…」と空の色や、風の匂い、聞こえてくる自然界の音を語り合うことができたらいいなーと言うわけなのです。

 例えばこんな空を見ながら…

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  まだまだあるけれど、この辺で…(*´ェ`)ノ