くららはつらいよ

拝啓、父上様、母上様 おちこんだりもしたけれど、くららはげんきです。

わかったぜ、報われぬそのわけ、人として軸がぶれているのさ

  業務開始前15分。今日は、脳内便秘である。ぐるぐるぐるぐる、いろんな言葉や思考が次々と生まれてくるものの、排出はされない。
 このままでは毎日日記を書くという目標が止まってしまう。とりあえず、PCに移動して思うままにキーボードをたたく。
 
 先日から「しあわせ練習帳」という本の課題に取り組んだ。最初の課題は、1年間の自分の実績を挙げるというものだ。今まで日記をつけていたので、客観的にリストアップしてスムーズに順位を決めることができた。
 
 次の課題は「目標設定」である。改善的な目標ではなく、どんな自分になりたいのかという内面的な目標である。
 今まで、自分を変えようと思ったり、自分を成長させようと思った時は、大体身近な人の中からモデルやメンターを取り入れてきた。理想に近づくために、その人と同じ行動、思考を取り入れたり、アドバイスをもらったりする。
 
 単なるコピーは簡単にできるが、難しいのはその先である。コピーはコピーでしかなく、定着させるためには自分らしさが加わってくる。するといつの間にか、その先生に対する改善箇所が見つかってしまうともう厄介なことになる。子供の成長でいうところの反抗期である。
 
 ましてや、自分はこうなりたくないと思う箇所が、少しでも見つかろうものならば、自分の中でのその人への理想が一気に暴落してしまう。いつの間にか理想を見失い、自分も見失ってしまい、さらにめんどくさいことに「やっぱり自分は変われないんだと卑下してしまうのだ。
 
 目標設定がずれ始めたら、掲げた目標や理想の書き換えをすればいいのに、なぜか自分に劣等感を抱く方向へと思考が向かってしまう。自己肯定感の低い人間はこうなんだろうか、それとも自分だけなのだろうか。
 
 なので、今回はかなり慎重にこの課題に取り組もうと思っている。一生ぶれない自分になりたいから。
 
・・・
 
 あれ?見つかったじゃん。「ぶれない人間になりたい」
 
 あぁ、やっぱり浮かんできたことをだらだらと書く行為が、自分と向き合うことにつながるというのは本当なんだ。
 就業前15分に乱文覚悟で書いたけれど、こんなに短い文章でも、自分の本心に気づけることができたよ。(あとでちょっと修正入れたよ)
 
 ありがとう。
 
 でも、どのような軸からぶれないようにしたいのか。
 その軸探しが、本当の意味で大切なのでは?
 
 
 
人として軸がぶれている / 大槻ケンジ(2009)
作詞:大槻ケンジ 作曲:NARASAKI
 
深夜俺はテレビを見ていた
やることもないからぼーっと見ていた
ザッピング、成功者がほめられていた
(あの人は軸がぶれていない 素敵)
 
興味ねぇや そう思って 消したよ
もう寝るぜ 明日からまた バイトだ
 
寝付けずに俺は 漫画をめくった
グラビアのアイドル微笑んでいた
(アスリートが私のタイプなのよ。
 かれらったら軸がぶれてない 素敵)
 
わかったぜ 報われぬ そのわけ
人として 俺、軸がぶれてんだ
 
それならば居直れ!もう
ブレブレブレブレブレまくって
ふるえてるの わかんねぇようにしてやれ!
ずれるぜ! もうブレブレ人間
でもきっと君がいたら変わる?
(アタシがいるよ、気づいて)
 
軸のぶれを波動と考えろ
このぶれが 世界をも変えるだろう
人も俺に気づかざるをえない
今は ただふるえて見えたって
 
もう、わかったぜ むくわれぬ そのわけ
人として 軸がぶれているのさ
 
ああ、わかったぜ ふるえてる そのわけ
誰からも 支えられてないからさ
 
居直るんだ! 僕らはもう
ブレブレブレブレブレまくって
ふるえてるの わかんねぇようにしてやれ!
ずれるぜ! もうブレブレ人間でもきっと
君に会えば変わる?
(アタシがいるよ 気づいて)