旅するシロクマ

終活 × ミニマル × ノマド な生活

5年前のことについての記事を書きたいから5年はこのブログを続ける覚悟です。

ブログチャレンジに挑戦しています。

blog.hatena.ne.jp

本日のお題は「5年前のことについて記事を書く」です。

5年前のことについて記事を書くためには

はてなブログの機能に「こよみモード」がございます。ブログチャレンジを始めたときから、このタスクは、きっとこのサービスを使って書きなさいよと言っているのではないかと、勝手に解釈しました。古くはてなダイアリーにもあった機能です。

staff.hatenablog.com

こよみ(カレンダー)の隣に、1年前、2年前、3年前、4年前、5年前の、その日と同じ日に書いた記事がリストアップされるって、なんかワクワクすっぞ!と思うのはわたしだけでしょうか。

公の場にブログを書く以上、「だれかのために記事を書く」ということも大事だとは思います。でも、「自分のために書く」を根底に置いておかなければ長くは続かないんだと思います*1

ブログの原点は日記や日誌というライフログです。その醍醐味は、過去の自分や記録を振り返ることにあると思います。

負け犬のリベンジ

17歳から日記マニアとなったわたしは、数年前の今日という日を振り返りやすくするために、10年日記や5年日記を購入したことがあります。日記帳の大きさ(重さ)と欄の小ささに吠えてはやめの繰り返し、日記帳ジプシーとなり、最終的には普通のあ5サイズのノートが1番便利と気づくには20年近くかかりました。

その後、ペーパーレスを目指して、いろんなオンラインサービスを利用します。そのうちの一つがブログなのですが、やはり転々としてしまいました。ダイアリーも含め、何度も「はてな」に戻ってしまう理由は、やはり書くことを重視した機能がシンプルに心地よいから。その機能の一つに、このこよみモードも加わります。でも、思い出はその日のうちに記事にしておかないと、ジャストなタイミングで振り返りできないじゃん?ってなるわけで。

今現在、前日の夜までに書いた記事を寝かせておいてからアップしています。一晩寝かせる理由は「あまりにも誤字脱字が多い」と「感極まってオナニー文章になりがち」を防ぐためです。公開している記事すら「大丈夫?」というレベルであることは否めませんが、それでも下書きが増えているということは、一応ゴミ記事大量流出の歯止めに少なからず効果があるということで。

「その日の出来事、その日のうちに」にシフトするのか、1日程度のタイムラグは気にせず振り返ることにするのか、もう少し考えることにして、負け犬リベンジ!最低5年はこのブログを続ける覚悟で、そのためのはてなPRO。そのうち1年契約にシフトし、ゆくゆくは2年契約にしてトータル額を年間経費を節約したい。

f:id:clara-stoopman:20200509173452p:plain

わたしの5年前

ブログチャレンジ、本日のタスクは「5年前のことについて記事を書く」です。
このまま書き終えてしまえば「“5年前のことについて記事を書く”ということ」という内容になってしまい、本来のミッション遂行にはならないのでは?という状態になります。

ゆえに、5年前のことについて少々触れて終わりたいと思います。

5年前は田舎にて保育士をしておりました。新卒採用で保育士をずっとしていたわけではありません。子育て中はパートやフルタイムなど家族のライフスタイルに合わせた勤務条件を優先して、職を転々としてきました。子育てもひと段落し、息子に金がかかりはじめるぜベイベーとなったときに就活をはじめるのですが、わたしの経歴と保有資格では希望の収入に達する求人は皆無でした。とりあえず最後の砦でご縁があった保育士として収入アップを実現し、それはそれで多くの学びがあり、もっと早くに縁を手繰り寄せておけばよかったと思ったりもしておりました。ところが、息子の進路が確定し、想定以上に金がかかるぞということになりました。そして、40過ぎてからの、更なる収入アップのための転職にチャレンジしようと決意したのが5年前の今ころ(秋)です。翌年の春、年度末を持ちまして保育士を卒業し、最後に受け持っていた子どもたちも昨年小学校へ上がり、本当の意味で保育士を卒業した気でいます。 そろそろ保育士不足も終焉に向かうと思いますが、今と同じ収入が得られる保育求人があるのであれば、いつでも転職いたす覚悟の潜在保育士がここにいます。

だらだらと書くも、太字だけ読めば済む「5年前のこと」なのでした。

*1:わたしのブログジプシーの根源はブログデザインを重視し始めると、自由度の高いデザインができる場所を求め始めるという浅はかな「自己顕示欲」です

TOP